口臭と唾液は関係がある?

人と話をしている時、口臭が気になったりはしませんか?自分の口臭は自分ではわかりませんし、相手に口臭があっても指摘しづらいものです。

口臭は、本来、誰にでもあるのです。ですが、そのニオイの強さで、人に不快感を与えたりしてしまいます。実は口臭と唾液とは深い関係があるのです。赤ちゃんはよだれが多いですが、ニオイは全然しません。それは唾液には口の中を洗浄する作用や抗菌作用などがあるからです。

ですので、唾液は多ければ多いほど、口の中の衛生面はいいと言えるのです。ですが、年齢とともに唾液は減っていきます。最近は唾液年齢という言葉も出てきました。唾液が減ってくると、口の中が不潔になってしまい、口臭が強くなる原因となるのです。

みずからの自浄作用で口臭を撃退するには、唾液の分泌を促せばよいということになります。では、どうすれば唾液の分泌を増やすことができるのしょうか。まずはよく噛むことです。

そして、次に唾液腺を刺激することです。耳に近い顎のあたりを押すと、ジュワっと唾液が出てきます。これは口の中が乾燥してきたなと感じた時にすぐにやると効果的です。このように唾液をうまく利用することで、口臭の強さは緩和されるのです。

自浄作用がある唾液の分泌を増やして、口臭を撃退しましょう。

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