たった50mの引越しでも、やっぱり業者に頼んで良かった

岐阜県のある自治体の立ち退き要請により、町内の50mほど離れたところに住み替えることになりました。それまで4人家族だったのですが、子供たちが独立して別々の暮らしをしていましたので、中年夫婦だけで、引越しをすることになりました。

何しろ我が家の人口が半分になったのですから、住み替え先はこじんまりした平屋建てなのです。大した荷物もないから、知り合いを集めて引越しの助けを受ければ、大丈夫かと思っていました。

ところが、荷造りし始めると、30年の積み重ねの荷物は半端な量ではありません。子供達の残していった荷物も、倉庫の大半をしめてしまうほどです。アルバムや、テキストなど、結構な重さがあります。結局、引越し業者を頼むことにしました。

見積もりを取り、業者があらかじめダンボール箱を持ってきてくれて、割れ物は専用の箱があり、と至れり尽くせりなのです。引越し業者にお願いした引越しは生まれて初めてのこと、どうなることやらと思っていましたが、私は箱に詰めてどの部屋に運ぶかを、マジックで記入するだけでした。

当日は、4名のスタッフが雨にもかかわらずせっせと運んでくれました。朝9時から始まった引越しですが、引越し先が近いということもあり、小さめのトラック2台が各2往復して午後7時頃に作業を終えたのでした。

侮るなかれ、少人数家族の引越しです。ちょいちょいと午前中に終わると思っていましたので、本当に驚きました。

結果引越しはダラダラすることなく1日で終えてしまいました。業者さんは本当に礼儀正しく、壁や段差、床のマスキングもとても的確で、さすがプロフェッショナルと感心することしきりでした。私は今後、引越しがあるとは思えませんが、次に引っ越すときも、やっぱり業者さんにします。

 

引越しが決まったら必ず見積りをとろう